photo by 長沼宏昌
2008年6月25日水曜日
2008年6月8日日曜日
週末のイベント案内(6.14sat.&6.15sun)予約受付中!!
6.14 Sat / 第7回アート塾
講師:小倉正史 (美術批評)費用:¥1,000.
日時:6月14日[土]16:00から18:00
場所:Gallery香染美術 東京都杉並区阿佐谷南1-10-1松永ビル1F tel.03-3314-9106
アート塾サイト:http://seminarofart.blogspot.com/
6.15 Sun / ワークショップ「イメージを造形にするWS」
ファシリテーター:加藤治男(サイエンス アーティスト)参加費:300円(材料費含む) 前日までに要予約(tel.03-3315-6950)
日時:6月15日[日]13:00から17:00
場所:ParaGLOBE 東京都杉並区和田3-54-5第10田中ビルB1 tel.03-3315-6950
6.15 Sun / 第40回アート塾アーベント〈ハンナ・アーレント講座〉
講師:稲本竜太郎(哲学者)参加費:2,500円
日時:6月15日[日]19:30から22:00
場所:ParaGLOBE 東京都杉並区和田3-54-5第10田中ビルB1 tel.03-3315-6950
アート塾サイト:http://seminarofart.blogspot.com/
2008年5月18日日曜日
2008年5月16日金曜日
5.17→6.15 / 展覧会「いまここに生きること」
杉並アート塾「未来への展望」Vol.2
テーマ:いまここに生きること
アートは、人と出会い、たとえわずかでも、なにか記憶に残るものをもたらさないとしたら、いったいなにになるのでしょうか。さまざまなアーティストた ちがいて、さまざまなアートのありかたを見せること、そして、アートをする現場に参加できるようにすることで、アートに出会った人が、アートの広がりを 感じるだけでなく、なにか新しい体験として受け止められるようにすること、それが杉並アート塾の目指すところでした。
昨年に引きつづき、こうし た目標に 加えて、今年はもっと、アートとは、人の生き方を映し出すものであり、アーティストは、身のまわりの環境、地域や社会の移り変わりのなかで、それぞれの 生きていることの証しを立てようとしていることを感じさせたいという願いが、杉並アート塾にはあります。そうしたアーティストたちのしていること、「アー トをすること」に、人が出会い、共感ができてもできなくても、なにかが伝わり、そして反発でも無関心でも、なにかの反応がもたらされること、そうした相互 の関係を尊重しなければアートは成立しないのです。
杉並という比較的に小さな地域、そこでのいくつかの場所というような限定された場では、さま ざまなアーティストの存在はもっと身近に感じられるでしょうし、アートとの出会いはもっと直接的になるでしょう。そこからなにかが残り、そして将来に、次 の段階につながるものが蓄積されることを期待しようではありませんか。
小倉正史(美術評論家)
この杉並アート塾「未来への展 望」Vol.2では「いまここに生きること」をテーマとし、私たちが日常生活を送っている都市を私たち一人一人が描いた作品とワークショップにより観客や 参加者の方々が作品の内容をたどれそして自分自身の都市での生活を振り返る切っ掛けになるように展示構成いたします。
そして,「いまここに生きること」というテーマを受けて,歴史上の優れた「都市を描いた画家たち」を紹介する講演会と,現代ますます注目される哲学者ハンナ・アーレントについての講演会,連続アートセミナー「アート塾」も開催します.
以上のようにこのイベントでは,Gallery香染美術,paraGLOBEの二つの会場で,見て学んで体験できるアートイベントを開催いたします.イベントの情報やワークショップの報告は専用ブログで随時掲載します.
期間:2008.5.17[Sat]→ 6.15[Sun]入場無料
展覧会「いまここで生きること 杉並アート塾「未来への展望」Vol.2」
会場:Gallery香染美術
時間:11:00→19:00 ※Gallery香染美術は日曜休
加藤治男,栗山直久,小坂真夕,貞永浩,菅井育子,長沼宏昌,舛田健太郎,
会場:ParaGLOBE
時間:13:00→19:00[Para GLOBE]
伊丹裕,稲本隆太郎,小倉正史,加藤治男,小坂真夕,杉山さゆり,増川いずみ,松原正州
☆
講演会「都市を描いた画家たち」小倉正史/美術批評
日時:5.17[Sat]16:00→17:00,場所:Gallery香染美術,受講料:1000円
オープニングパーティー
日時:5.17[Sat]17:30→19:00,場所:Gallery香染美術
テーマ:いまここに生きること
アートは、人と出会い、たとえわずかでも、なにか記憶に残るものをもたらさないとしたら、いったいなにになるのでしょうか。さまざまなアーティストた ちがいて、さまざまなアートのありかたを見せること、そして、アートをする現場に参加できるようにすることで、アートに出会った人が、アートの広がりを 感じるだけでなく、なにか新しい体験として受け止められるようにすること、それが杉並アート塾の目指すところでした。
昨年に引きつづき、こうし た目標に 加えて、今年はもっと、アートとは、人の生き方を映し出すものであり、アーティストは、身のまわりの環境、地域や社会の移り変わりのなかで、それぞれの 生きていることの証しを立てようとしていることを感じさせたいという願いが、杉並アート塾にはあります。そうしたアーティストたちのしていること、「アー トをすること」に、人が出会い、共感ができてもできなくても、なにかが伝わり、そして反発でも無関心でも、なにかの反応がもたらされること、そうした相互 の関係を尊重しなければアートは成立しないのです。
杉並という比較的に小さな地域、そこでのいくつかの場所というような限定された場では、さま ざまなアーティストの存在はもっと身近に感じられるでしょうし、アートとの出会いはもっと直接的になるでしょう。そこからなにかが残り、そして将来に、次 の段階につながるものが蓄積されることを期待しようではありませんか。
小倉正史(美術評論家)
この杉並アート塾「未来への展 望」Vol.2では「いまここに生きること」をテーマとし、私たちが日常生活を送っている都市を私たち一人一人が描いた作品とワークショップにより観客や 参加者の方々が作品の内容をたどれそして自分自身の都市での生活を振り返る切っ掛けになるように展示構成いたします。
そして,「いまここに生きること」というテーマを受けて,歴史上の優れた「都市を描いた画家たち」を紹介する講演会と,現代ますます注目される哲学者ハンナ・アーレントについての講演会,連続アートセミナー「アート塾」も開催します.
以上のようにこのイベントでは,Gallery香染美術,paraGLOBEの二つの会場で,見て学んで体験できるアートイベントを開催いたします.イベントの情報やワークショップの報告は専用ブログで随時掲載します.
期間:2008.5.17[Sat]→ 6.15[Sun]入場無料
展覧会「いまここで生きること 杉並アート塾「未来への展望」Vol.2」
会場:Gallery香染美術
時間:11:00→19:00 ※Gallery香染美術は日曜休
加藤治男,栗山直久,小坂真夕,貞永浩,菅井育子,長沼宏昌,舛田健太郎,
会場:ParaGLOBE
時間:13:00→19:00[Para GLOBE]
伊丹裕,稲本隆太郎,小倉正史,加藤治男,小坂真夕,杉山さゆり,増川いずみ,松原正州
☆
講演会「都市を描いた画家たち」小倉正史/美術批評
日時:5.17[Sat]16:00→17:00,場所:Gallery香染美術,受講料:1000円
オープニングパーティー
日時:5.17[Sat]17:30→19:00,場所:Gallery香染美術
2008年5月9日金曜日
6.15 Sun / ワークショップ「イメージを造形にするWS」
【ワークショプ】
「イメージを造形にするワークショップ」
ファシリテーター:加藤治男(サイエンス アーティスト)
参加費:300円(材料費含む) 前日までに要予約(tel.03-3315-6950)
日時:6月15日[日]13:00から17:00
場所:ParaGLOBE 東京都杉並区和田3-54-5第10田中ビルB1 tel.03-3315-6950
主催&問合:BOXアート実行委員会 東京都杉並区和田3-54-5第10田中ビルB1 tel.03-3315-6950
「イメージを造形にするワークショップ」
ファシリテーター:加藤治男(サイエンス アーティスト)
参加費:300円(材料費含む) 前日までに要予約(tel.03-3315-6950)
日時:6月15日[日]13:00から17:00
場所:ParaGLOBE 東京都杉並区和田3-54-5第10田中ビルB1 tel.03-3315-6950
主催&問合:BOXアート実行委員会 東京都杉並区和田3-54-5第10田中ビルB1 tel.03-3315-6950
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